イワシとキュウリ、わかめの酢の物

イワシを手開き(てびらき)し、酢(す)でしめます。食べ(たべ)応え(こたえ)のある酢の物(すのもの)となります。もっと手軽(てがる)に作る(つくる)には、シメサバを使っ(つかっ)てもいいですね。イワシを使っ(つかっ)た魚料理(さかなりょうり) レシピ イワシとキュウリ、わかめの酢の物(すのもの)◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))●イワシ・・・8匹(ひき)●酢(す)・・・適宜(てきぎ)●キュウリ・・・4本(ほん)●生(せい)ワカメ・・・20g●しょうが・・・薄切り(うすぎり)2枚(まい)☆三杯酢(さんばいず)●酢(す)・・・大さじ(おおさじ)3●みりん・・・大さじ(おおさじ)3●しょうゆ・・・大さじ(おおさじ)1と1/2<つくり方(つくりかた)>1.イワシは、以下(いか)の方法(ほうほう)で手開き(てびらき)したあと、たて塩(しお)(水(みず)カップ1に塩(しお)大さじ(おおさじ)3)で洗い(あらい)、ざるにあげて30~40分(ふん)おいて身(み)をしめ、酢(す)に約(やく)6~7分(ふん)つけます。〈イワシの手開き(てびらき)〉A.イワシの腹(はら)を上(うえ)にして両手(りょうて)で持ち(もち)ます。頭(あたま)の付け根(つけね)の部分(ぶぶん)をそらせて骨(ほね)をポキンと折り(おり)、そのまま引い(ひい)てはらわたごとズルッと引き出し(ひきだし)、頭(あたま)をちぎりとります。B.流水(りゅうすい)でよく洗い(あらい)、水気(みずけ)をふき取り(ふきとり)ます。C.イワシのおなかの中(なか)の中骨(なかぼね)の上(うえ)に両手(りょうて)の親指(おやゆび)を差し入れ(さしいれ)、両側(りょうがわ)へ指(ゆび)をすべらせながら、しごくようにして身(み)を開い(ひらい)ていきます。D.尾(お)の付け根(つけね)で中骨(なかぼね)を内側(うちがわ)にポキンと折り(おり)、頭(あたま)のほうへ戻す(もどす)ようにゆっくりと引い(ひい)て身(み)からはがします。2.1のイワシを縦(たて)に二つ(ふたつ)に切り(きり)、1cm幅(はば)に切り(きり)ます。3.キュウリは板(いた)ずり〈*参照(さんしょう)〉して、小口切り(こぐちぎり)にします。〈*参照(さんしょう) 板(いた)ずり〉キュウリやフキなどに塩(しお)をふって、まな板(まないた)の上(うえ)で押し(おし)転がし(ころがし)ます。色(いろ)が鮮やか(あざやか)になります。4.3に軽く(かるく)塩(しお)をふり、しんなりしたら水(みず)でさっと洗っ(あらっ)てから、かたく水気(みずけ)をしぼっておきます。5.生(せい)ワカメは、洗っ(あらっ)て2〜3分水(ぶんすい)につけたあと、水気(みずけ)を切っ(きっ)て、2〜3cmに切り(きり)ます。6.三杯酢(さんばいず)の調味料(ちょうみりょう)を合わせ(あわせ)ておきます。◆仕上げ(しあげ)7.各(かく)具材(ぐざい)は、食べる(たべる)直前(ちょくぜん)まで冷蔵庫(れいぞうこ)でよく冷やし(ひやし)ておきます。直前(ちょくぜん)に材料(ざいりょう)をすべて合わせ(あわせ)、三杯酢(さんばいず)で和え(あえ)て器(うつわ)に盛り(もり)、いただきます。

魚料理 レシピ

イワシを手開きし、酢でしめます。食べ応えのある酢の物となります。もっと手軽に作るには、シメサバを使ってもいいですね。

魚料理 レシピ